バッジの製造方法の選び方
バッジを作る際に製造方法を迷われると思います。いろいろな製造方法があるので、使用するデザインや用途、ご予算によって変わってくると思います。とりあえず、ひとつ言えることは、例えば販促用でただで配るようなンバッジであれば、印刷系のピンバッジがいいと思います。海外製のピンバッジで、数量があれば、かなりお安く製造できます。大きなイベントで使用されるピンバッジは印刷系が多いです。弊社では海外の工場と直接取引しておりますので、かなりお安く提供することができます。また、バッジでも社章バッジとなると、話は変わってきます。社章バッジですと、あまり印刷は使用しません。やはり多く出る製造方法は、メッキ仕上げ(ロジューム、金メッキ、ニッケルなど)です。色挿しはせず、表面の凹凸だけで、デザインを表現します。その他にも本七宝、トギエポ、ダムシン、ラッカーエポ、そしてイブシ仕上げがあります。バッジのデザインによっては、向き不向きの製造方法がありますので、その点は私達に相談してください。また、用途によってバッジの製造方法も変わってきます。たとえば、学校などの校章となると、本七宝が多いです。その理由として、七宝は耐久性に優れているからです。長い間、しかも学校生活で使用するので、軟なバッジですと持ちません。ですので、本七宝のバッジがよく使用される訳です。とりあえず、バッジについてわからないことがあれば、一度ご相談いただければ、お答えさせて頂きますので、気軽にご連絡ください。
日時:2011年7月16日 17:39