バッジの御注文を三重県から頂戴いたしました。御注文頂いたのは、三重県の大学の方からです。既に、バッジのサンプルをお持ちで、今回はそれを少しアレンジしたバッジをご希望とのことで、イメージデザインの作成から担当させていただきました。いい感じにしあがったと思います。学校関係の方には、各安で提供させていただいております。今回作成したバッジは、銀イブシ仕上げ、真鍮製、タイタック式、日本製、プラケース入りです。真鍮製の銀イブシの場合で、凸面を磨く場合は、通常ヘラ磨きをします。あまりに磨く面積が多い場合は、ヘラ磨きはせずに、そのままにします。ヘラ磨きはバフ磨きとは違った光沢がでます。ヘラ目が残る場合もありますが、それはそれで、ちょっと変わったバッジに仕上がるので、私はいいと思います。
バッジの製造方法で、銀イブシはとてもポピュラーな製造方法です。特に銀イブシは学校関係のバッジ、つまり校章にはよく使用されます。おそらく、日本全国の校章の半分は銀イブシではないかと思います。なぜ銀イブシが校章バッジとしてよく利用されるかはわかりませんが、おそらく学校といった真面目な場にあっていることと、飽きがこない、わりと安い製造方法であることが考えられると思います。銀イブシのバッジや校章についてご質問のある方は気軽に弊社までお問い合わせください。