七宝焼きとは?
七宝焼きとは工芸技法のひとつ。金、銀、銅などの金属製の下地の上に釉薬をのせたものを高温(800度前後)で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい菜色を施すもの。中近東で技法がうまれ、シルクロードを通って、中国に伝わり、さらに日本にも伝わった。ブローチからペンダントなどの比較的小さな装飾品から巨大な壺まで、さまざまな作品がつくられる。 (wikipedia 参照)
エポキシ樹脂とは?
エポキシ樹脂(えぽきしじゅし、epoxy resin)とは高分子に残存ささたエポキシ基で架橋ネットワーク化させることで硬化させることが可能な熱硬化性樹脂の総称である。架橋ネットワーク化前のプレポリマーと硬化剤を混合して熱硬化処理を行うと製品として完成するが、プレポリマーも製品化した樹脂も両者ともエポキシ樹脂と呼ばれる。(wikkipedia 参照)
【社章】しゃしょう a company`s badge とは?
社章とは会社・結社などの記章(徽章)をあらわします。通常、社章はスーツなど衣服の胸の部分にネジやピンなどでとりつけます。
【バッジ】とは?
バッジは主に衣服の襟部分又は胸部分に付ける、付けている者の「所属」、「資格」、「職位」、「階級」、「経歴」、「功績」等を、図式化等のデザインにより表す徽章・記章のこと。「徽」の字が常用漢字表外字であるため、「き章」と表記されることもある。主なバッジの材料としては、丹銅、真鍮、銀、金、プラチナなどの土台が使用される。七宝焼きやラッカー塗布、エナメル流し込みなどで色付けされメッキが施されたものが主流になっている。
【トロフィー】 trophy とは?
もとは古代ギリシア・ローマ時代の戦勝記念標をいい、戦利品、戦利品飾り、戦勝記念物などもふくめて称した。のち競技の優勝者に授与する賞牌をいうようになり、優勝旗、メダル、カップ、盾その他の賞品を総称するにいたって、現在ではあらゆる分野の競技にトロフィーの授与がみられる。一般に知られるのは運動競技のトロフィーで、台座の上に競技の内容を表す彫像をつけたものが多いいが、競技の種類により、形状はさまざまである。
いずれにもオリーブ枝葉を彫ったり飾ったりするのは、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが戦勝祝賀式を行った際、オリンピアの野に繁茂しているオリーブを戦勝記念標に飾ったという故事によるといわれる。近代オリンピック第1回アテネ大会(1896)の閉会式では、国王が各競技の優勝者にオリンピアから切り取ってきたオリーブの枝と銀の賞牌を授与したが、以来、優勝杯、優勝盾、優勝メダルその他にもオリーブまたは月桂樹(げっけいじゅ)の枝葉を刻むようになった(yahoo 百科事典参照)
【校章】こうしょう とは?
校章とは学校の記章。その学校に所属していることを示す記号。(wikipedia 参照)
議員記章とは?
議員記章とは、衆議院議員及び参議院議員並びに都道府県、市町村、特別区の議会議員などが着用する記章。いわゆる議員バッジのこと。都道府県や市町村の場合、正式名称は議員徽章や議員き章、議員章と称するところもある。(wikipedia 参照)